| ■ご自宅をご売却の場合
ご売却の場合には、売却資金を利用して購入する場合が多いため、居住中のままご売却活動をすることが多くあります。次のようなことは、必ず事前に相談しておきましょう。
● ご案内の日程はどうするのか?
基本的にご案内は、売主様の在宅時になりますので事前に、「○月△日〜時から伺います」とアポイントをとってご案内することになります。一般的には、休日(土、日)にご案内のケースが多いようです。
●引越しのタイミングはどうするのか?
契約となっても必ずしもいいタイミングで引越しができるかどうかはわかりません。一時的に、賃貸に住まなくてはならない場合等も考えられますので、せっかくの申し込みが白紙にならない様いろいろなケースに対応できるように事前に担当者と相談しておきましょう。
■現在、居住していないご自宅を売却の場合
転勤等で遠方にあるご自宅を売却することがあります。
特に遠方の場合は、何かと面倒なことも多いので次のようなことは、相談しておきましょう。
● 案内時の鍵はどうするのか?
「近くにいる親戚の家に預ける」等、きちんと決めておきましょう。
● 税金をチェックしておこう
ご自宅として利用していた物件を売却する場合、現在居住中ではなくても買い換え等の特例の適用が認められている場合があります。「自分が住まなくなった日から3年後の12月31日までに譲渡されたもの」等、いくつかの要件が有りますのでチェックしておきましょう。 |